サーバーの自動停止と稼働時間の延長
Mochi Hosting では、リソースを節約するために、一定時間プレイヤーがいないサーバーを自動で停止します。このページでは、自動停止の仕組みと、稼働を続けたいときの操作を説明します。
自動停止の仕組み
サーバーにプレイヤーが接続していない状態が一定時間続くと、サーバーは自動的に停止します。使われていないサーバーがリソースを占有し続けることを防ぐための仕組みです。
停止までの猶予時間はサーバーごとに決まっており、プレイヤーが接続するたびにリセットされます。
停止前のメール通知
サーバーが自動停止する 15 分前に、登録済みのメールアドレス宛にお知らせメールが届きます。停止される前に気づけるようになっています。
注記
この通知のオン / オフは、アカウントページ(auth.aida0710.work/account)の通知設定から切り替えられます。初期設定ではオフになっています。
稼働時間を延長する
プレイヤーが接続していない時間帯でもサーバーを動かし続けたい場合は、稼働時間を手動で延長できます。延長すると、操作した時点から猶予がリセットされ、自動停止までの時間が満タンに戻ります。
操作できる場所は次の 2 か所です。
- ダッシュボードの各サーバーカードにある、残り時間の横のボタン
- サーバー詳細ページの「稼働時間を延長」ボタン
ヒント
延長ボタンは、サーバーが起動中のときのみ使用できます。停止中のサーバーでは操作できません。
稼働時間を延長すると、停止前のメール通知のフラグもリセットされます。そのため、次に猶予が少なくなったタイミングで、改めて通知が届きます。